20231011 ~1013 無線電波実験小屋の建設 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 10月 14, 2023 20231011 ~1013 無線電波実験小屋の建設無線電波実験小屋の建設が始まりました。現場の近くホームセンターからコンクリート基礎を購入しています。やり方を設け、コンクリート基礎を並べます。コンクリート基礎の間には、籾殻くんたんと炭を混ぜたものをいれて、透水性を高めました。作業の様子をyoutubeにアップロードしました。以下のリンクから動画をご覧いただけます。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
20220308 建築材料電波特性測定 3月 07, 2022 この記事では、東工大DLab challengeの実験の様子を紹介します。 実験に用いた建築材料 初めに実験した建築材料です。写真のようなさまざまな建築材料について、電波特性の実験を行いました。 壁は木造を想定しています。壁の外側から、金属サイディング、胴縁、防水シート、構造用合板、機密シート、断熱材、機密シート、石膏ボード、壁紙まで、さまざまな建築材料について測定を行いました。 電波は現在wifiで使われている2.4GHz帯と、これから5Gで活躍する24GHz帯で測定しました。詳しい測定方法については、 こちら を参照してください。 例えば、針葉樹構造用合板(t=12.5mm)の場合、2.4GHz帯では35%程度の電波の減衰が、 24GHz帯では60%程度の減衰がみられました。 電波の周波数が高くなればなるほど、遮蔽物による減衰率が高くなることがわかります。 他の材料についても、これからどんどんアップデートしていきます。 続きを読む
20240829 日本建築学会大会[関東] 9月 02, 2024 20240829 日本建築学会大会[関東] 東京で開催された日本建築学会大会で、電波実験小屋の電波実験窓に対して測定した内容を発表しました。その内容を一部を紹介します。 電波透過特性の測定対象は8mmのペアガラスと8mmのLow-Eペアガラスです。 ガラスの両側にレーダ(24GHz)とWiMax(2.4GHz,5.0GHz)およびアンテナを設けて電波測定を行いました。 測定結果から、ペアガラスよりもLow-Eガラスの方が電波を遮蔽する効果が高く、特に24GHz帯ではより強く電波を遮蔽することが明らかになりました。 続きを読む
20220817 ドローンによる電波特性調査 8月 16, 2022 今回は千葉にある茅葺屋根の古民家を対象に、電波特性調査を行いました。 ドローンを地面から 15m の位置に飛ばし、動画をリアルタイムで送信するために使用される 2.4GHz 帯の電波を受信機で受け取り、Keysight Fieldfox ハンドベルト・アナライザ ( 最大測定可能周波数 26.5G H z ) を用いて電波の電力を測定します。さらに、屋根がない状態と屋根がある状態を分けて測定を行い、減衰した量を比較することで、屋根による電波の減衰量を算出します。 https://sites.google.com/view/dlab-challenge/research?authuser=0 その結果、まず屋根がない状態では、ドローン から送出された電波が-68.54dBmの電力で受信されました。 対して、屋根がある場合では、電波が -86.35dBm の電力で受信されました。両測定値の差は17.81dBであり、 これは屋根によって電波が約 1/60.39 程度減衰したと捉えることができます。 調査の様子は、以下のyoutubeからご覧になってください。 画像をクリックするとyoutubeに移動します 続きを読む
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